結生商店

スマホやタブレットの充電が遅い原因はこれ?「スマホについてきた古いケーブル」を使い続けて損をしないために

スマホと充電ケーブルのイメージ

こんにちは。YUKI MAGAZINEです。

最近のスマートフォンやタブレットって、新しく買ったときに「充電器(ACアダプター)」や「充電ケーブル」が最初からついてこないことが増えましたよね。
「まあ、家に昔のが余ってるからいいか」と、何年も前の充電器や、なんとなく買ったケーブルをそのまま使い続けていませんか?


そして、こんな不満を感じていないでしょうか。

「最新のスマホにしたのに、なんだか充電に時間がかかる…」

「昔ながらの四角いポート(Type-A)から充電してたら、画面に『充電を中止しました』って警告が出て止まっちゃう!」

「画面には『急速充電中』って出ているのに、体感スピードが全然早くない…」


それは、もしかしたらスマホの性能に対して、充電器とケーブルの「パワー(W数)」が圧倒的に足りていないのが原因かもしれません。

意外な事実とスペックのギャップ

「充電器やケーブルなんて、どれも一緒でしょ?」とよく言われるんですけれど、実は大間違い。ここ数年で、スマホの充電スペックは驚くほどの進化を遂げています。


一般的な最新スマホやタブレット:約20W〜30W相当

一部の高性能機や最新モデルなど:なんと40Wや60W超えという、一般的なノートパソコン顔負けな超急速充電に対応したモンスター級のモデルまで登場しています。


つまり、スマホ側は「いつでも大量の電気をハイスピードで受け入れる準備」ができているのに、 使う人間側が「昔の古い規格の充電器(5Wや10Wなど)」を繋いでいるせいで、スマホ本来のポテンシャルを発揮できていない状態になっているのです。

これでは、高いお金を出して最新スマホを買ったのに、毎日「充電が遅い…」とイライラするのも無理はありません。
適正な電圧やパワーをかけられていないのは、非常にもったいない状態です。

「せっかく良い充電器を買ったのに…」の盲点

ここで、先ほどの話に続いてよくご相談を受ける、重要な「盲点」があります。。

「スマホの充電が遅いから、お店で『100W対応!超急速!』って書いてある高い充電器を買ってきた!」というパターン。
一見、これで解決しそうですよね。

しかし、ここに大きな盲点があります。
充電器だけを最新にしても、繋ぐケーブルが昔の規格のままだと、1ミリも速くなりません。

よくあるのが、昔ながらの四角い「USB Type-A」のポートに、昔の古いケーブルを挿して使っているケースです。
「充電器の本体がハイパワーだから大丈夫でしょ?」と思いがちですが、古い形のポートや昔のケーブルは、そもそも細い水道管のようなものです。一度に大量の電気を流すことができません。

それどころか、最新のスマホやタブレット側の安全機能が働いてしまって、「このルートから無理に電気を引っ張ると危険だな」と判断されてしまいます。 その結果、充電器本来のパワーが出ないばかりか、冒頭でお話ししたように電力が足りないため「充電を中止しました」という警告画面が出て、途中で完全にストップしてしまう原因にもなるのです。
特に最新の高級スマホほど、この安全機能が敏感に働くので、警告が出て止まりやすいんです。

これでは、せっかく買った充電器が宝の持ち腐れになってしまいます。

会社支給スマホや「リースiPad」の付属品トラブル対策、大丈夫ですか?

ここまでは個人用のスマホやタブレットをベースにお話ししてきましたが、最近、現場やオフィスでも「会社からタブレットやスマホが支給された」 「リースでタブレットを導入した」という業者さんが急増しています。

ここで注意したいのが、「リース備品の付属品トラブル」です。
契約内容や、リース業者によって対応はまちまちですが(※中には「純正品以外のケーブルは使用禁止」と厳しく定められている規約もありますので事前に契約書や内容をご確認ください)、
万が一、支給された純正のケーブルや充電器を紛失したり断線させたりした場合、返却時に「高額な損害補償料や違約金」を請求されるケースが珍しくありません。

「会社の備品を失くすのが怖いから、自前で予備を持っておきたい」
「現場の社員用に、壊れても痛くない、でもきちんとした予備ケーブルを何本かまとめてストックしておきたい」

(※もちろん、契約上問題がないことが前提にはなりますが)そういうビジネス・現場ユースの視点でも、損害リスクを回避するための「防衛策」として、まとめてストック用に購入されるケースが増えています。

【プロも認める品質】私たちが「これ一択」と自信を持っておすすめするケーブル

新しく高価な充電器一式を買い直す必要はありません。
もし今、ご自宅やオフィス、あるいは社用車の中に「Type-C(上下のない丸い差し込み口)」がついた充電器がひとつでもあるなら、 まずは間のケーブルを買い替えるだけで、劇的に充電スピードが変わる可能性があります。

そこで、私たちが「必要十分、むしろ少しオーバースペック。」と自信を持っておすすめするのが、 日本の大手電材メーカー・因幡電機産業が展開するブランド「JAPPY(ジャッピー)」のPD対応ケーブルです。

本来は、電気工事屋さんなどのプロが現場で使う、いわゆる業販品なんです。そのため、一般の家電量販店で見かけることはほぼないでしょう。

ちなみにこの商品、パッケージ自体は透明のPETケースに入っており、かなりしっかりした作りをしています。 ただ、いかんせんタフな業者用の物流ルートを通ってくるため、手元に届いた時点で外装の擦れ傷が多いです(幸い、箱の凹みなどはほぼありません)。
でも、こういう実用的なケーブルの箱って、開けたらすぐ捨てちゃう方が多いんじゃないでしょうか(実は私もそのタイプです)。

そういう細かい部分を気にされない方や、実質本位な方には、「中身は超優秀なのに、めちゃくちゃ安い」という、まさに神商品ではないでしょうか。
私自身もプライベート用をこのJAPPYのケーブルに乗り換えようとしているところです。


さて、前置きが長くなりましたが、スペック違いで2種類ご紹介させていただきます。

JAPPY  PD60W対応ケーブル(ホワイト/ブラック各色1m)

一般的なスマートフォン、タブレットなどをお持ちの方はこちら!
移動中のわずかな時間でも、安全かつ最速でバッテリーを充電できます。
同価格帯ではほぼあり得ない、ノイズに強い「2重シールド構造」とサビに強い「金めっきピン」を採用しております。

JAPPY PD60W対応ケーブル

ご購入はこちらから

JAPPY  PD100W対応ケーブル(ホワイト/ブラック各色1m)

さっきの60Wケーブルの100W版でしょ?と思ったそこのあなた、残念です。

100W版は一味違います。
ノートパソコンも充電できる100Wのハイパワーだけではございません。
充電ケーブルとしては非常にレアな「USB3.0」の高速データ通信に対応。
さらに金メッキピンの仕様はそのままに、ノイズを防ぐシールドが「3重」にパワーアップしております。
この価格でこのスペックはちょっとおかしなレベルです。

パソコンや超急速充電対応のスマートフォン向けの充電スペックとなっておりますが、 パソコン等とつないでデータのやり取りしたりするよ!というデータ転送派の方にも非常におすすめです。
一本で充電も通信も高速でこなしてしまう、もの凄く優等生なケーブルです。

※ゲーミングPCなど、消費電力が100Wを超えるモデルでも使用使用自体は可能ですが、充電しながら高負荷なゲーム等を行うと、給電が追いつかなくなる(バッテリーが減っていく)場合がありますのでご注意ください。

JAPPY PD100W対応ケーブル

ご購入はこちらから

最後に 【重要】「Type-Cの形をしてる=急速充電」ではないという誤解

最後に、一番気をつけてほしい「最大の盲点」をお伝えします。

「差し込み口がType-Cの形をしているからといって、すべてが急速充電(PD)対応とは限りません。」

見た目は同じType-Cのポートでも、中身が一昔前の古い規格(5Vしか出ないもの)の充電器や、車の純正ポート、電源タップなどが世の中にはたくさん存在します。
大元のポートがPDに対応していなければ、どんなに良いケーブルを挿しても、超急速充電にはなりません。


「じゃあ、自分の持っている充電器がPD対応かどうかって、どこを見ればわかるの?」

そう思った方は、ぜひ今、手持ちの充電器の本体(文字が書いてある面)を見てみてください。見分け方のポイントは2つです。

家電量販店などに売っている充電器であれば、大体目立つところに仕様が印刷されています。まずはそこに「PD」の文字があるか。
そしてもうひとつ重要なのが、「20W」や「30W」以上の数字が書かれているか、です。

もし「PD」と書いてあっても、12Wや15Wなどの低出力な充電器の場合、冒頭でお話しした最新スマホの要求スペック(20W〜30W相当)に届かないため、遅いわけではありませんが本来のスピードは出ません。

チェックしていただき、「PD対応」かつ「20W以上(できれば30W以上)」の数字が書いてあれば準備は万全です! あとは今回ご紹介したJAPPYのケーブルを繋ぐだけで、スマホ本来のポテンシャルを引き出した急速充電がスタートします。

一般的な使い方であれば一番扱いやすく、クオリティをストレートに体感していただける仕様となっておりますので、まずはぜひ、お手持ちの環境にこの1本を合わせてみてください。

※なお、トラブル防止のため、お使いになる充電ポートの最大出力がケーブルの最大対応ワット数(60Wまたは100W)を超えないようご注意ください。 ケーブルの許容量を超える高出力ポートでのご使用による機器の不具合やトラブル等については、当店では責任を負いかねますのであらかじめご了承ください。


一方で、ここから先は私たちの本業である「卸」の出番です。

「社用車やオフィス用に、最適な充電器とケーブルを複数セットでまとめて導入したい」

「どうしても1.5mや2mといった、別の長さのケーブルをまとめてストックしたい」

といった法人・業者様に関しましては、国内主要メーカーの豊富なラインナップから、用途に合わせたベストな組み合わせをご提案・一括手配させていただきます。 どうぞお気軽に公式LINEやお問い合わせフォーム、もしくは営業担当まで直接ご相談ください!

この記事を書いた人

結生商店ロゴ

結生商店

京都・宇治の総合卸商。
工具、機械、建材、電材、自動車部品、皮革・服飾材料、シューケア用品、オフィス用品、日用品、生活家電、しいたけ・きくらげなど、ジャンルを超えた10万点超の商品を取り扱っている。
他に、皮革製品ブランド「京都 玄狐™」の展開、皮革製品・西陣織製品のOEM製造なども手掛けている。